ぶどうの変色防止対策はあるの?子供のお弁当に入れるとき

ぶどう

ぶどうの変色防止対策はあるの?

子供のお弁当に入れるときにどうしたらいいのかについて書こうと思います。

実家がぶどう農家の管理人の勝手な対策方法です。

ぶどうの変色防止対策

ぶどうの変色防止の対策は、変色する前に食べてしまうのが一番良い対策です。

と言うことで変色自体を防ぐ方法はない気がします。

ぶどうは時間がたってしまうとジュクジュクしてきます。

そしてツーンという匂いがして美味しくなくなってしまいます。

そして水分がなくなってしぼんでいきます。

そうなるとおいしくなくなってしまうので、水分が蒸発してしまう前に食べた方が良いでしょう。

食べるのが購入してからずいぶん経ってしまったという場合はぶどうの状態をみてください。

シナシナであったら美味しくないです

水分が蒸発していたりツーンとした匂いがしたらおいしくなくなるので鮮度の高い時に食べるのが良いでしょう。

 

賞味期限を伸ばしたいのであれば

大粒の場合は冷凍するのもアリです。

 

ぶどうを子供のお弁当に入れるときに気を付けること

ぶどうを子供のお弁当に入れるときに気を付けると良いことは皮をむいて入れないということです。

  • 皮をむくと汁がでてきてしまう
  • 変なにおいがしてくる

という理由から皮のついたまま入れた方がいいと思います。

 入れるのであれば冷凍してからいれると良いです。(大房の場合に限ります。デラウェアなどの子房は食べにくくなります)

皮のままが嫌な場合は缶詰の果物を入れるというのも手です。

 

ぶどうを一粒ずつ冷凍しておく(大房の場合)

粒が大きい房の巨峰(きょほう)だったら、一粒一粒とって冷凍室に入れて冷凍しておくというのもよいでしょう。

冷凍したまま入れると自然解凍でお弁当を食べるときに食べごろになるかと思います。

 

巨峰を冷凍しておくとぶどうのシャーベットやアイスのような感じで食べられます。

冷凍するときには皮のまま冷凍すると良いと思います。

実家がぶどう農家の管理人は小さい頃から夏の暑い日は巨峰を一粒ごと冷凍しておやつの時間に食べるのが日課でした。

冷凍するとまた違った感触を味わえますよ。

まとめ

ぶどうの変色防止方法はあるの?子供のお弁当に入れるときについて書きました。

  • 変色防止方法はない気がするが、変色前に早めに食べるのがよいでしょう
  • 巨峰のような大房の場合は1粒ごと実をとって冷凍しておくとよいでしょう
  • お弁当に入れるときは皮をむかずに入れると良いでしょう

最後までお読みいただきありがとうございました。

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