映画「博士の愛した数式」の見どころ

子供とテレビ・映画

博士の愛した数式の見どころについてご紹介しています。

2019年3月31日サンテレビ13:00~シネマスペシャルで放送します!

みどころ満載ですよ~!

・映画「博士の愛した数式」の見どころ

・映画「博士の愛した数式」のあらすじは・・・

簡単に言うと、

・80分しか記憶が持たない数学博士

・数学博士のもとに派遣された家政婦の杏子

・家政婦の息子のルート

が主な登場人物の話になります。

役者は寺尾聰さん、深津絵里さん、齋藤隆成さんです。

家政婦の杏子は数学博士のもとを首になってしまうのですが、他の家で働くようになって色々なことを教えてくれた彼のことを思い出す、というようなストーリーになっています。

・映画「博士の愛した数式」には公式が出てきます。

高校3年生の数学がわかればわかるような公式が出てきます。

その中で「オイラーの定理」というものが出てきます。

数学の基本のe,i,π,1,0を1つずつ使い、等式が作れるよ、というようなことなのですが、

家政婦杏子と義理のお姉さんが口喧嘩をした時にこのオイラーの定理のメモをたたきつけたんですよね。


少し解釈が難しいかもしれないのですが、

この作品のもととなる作者小川洋子さんは美しい文体で書く方なので、

見るだけでなく本を読む価値もあるかと思います。

・映画「博士の愛した数式」には未亡人がでてきます。

映画「博士の愛した数式」には、未亡人が出てきます。

しかしその未亡人は誰なのかはっきりしていません。

義理のお姉さんなのか、どうなのかわからないのです。

未亡人は博士の前に姿をみせないということから、

自分が年をとったという事をみせたくない人かもしれませんし、

数学を通じて博士と関係があった人かもしれませんし、

数学の美しさを学んだ人かもしれません。

・「博士の愛した数式」の小説は、中学校三年生の読書感想文にも書かれていますよ。

気になる方は本から読んでみるのも良いかもしれません。

私も拝読しましたが、読んでいて吸い込まれる感じがしたのを覚えています。

小川洋子さんの作品は、初めに出されたものにとても良い作品があります。

などは、とても優しい、吸い込まれるような私とは相性の良い読み物でした。

・「博士の愛した数式」の小説のジャンルは何になる?

数学博士と家政婦、それから家政婦の息子の心の触れ合う様子から、物語に引き込んで楽しませようとする「エンタメ系」のジャンルになるのだろうと思いますが、文章自体が美しいので「純文学」のジャンルでも良いのかもしれません。それか「その他」になるのでしょうか。

まとめ

・「博士の愛した数式」は、数学が嫌いな人でも楽しめる作品です。

・数学が好きな方にとってはより一層楽しめるかと思いますが、数学が嫌いな方でも楽しめる作品だと思います。

数学博士は自分が80分しか記憶が持たないことに対して
とても疲れていたと思います。
家政婦杏子たちと楽しく過ごしても、すぐにその記憶が消えてしまう事はさぞかし辛いことでしょう。

とても良い作品です。ご覧になってみてはいかがでしょうか。

⇒博士の愛した数式を視聴してみる


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