ぶどうでむくみが解消するの?ぶどうとカリウムの関係

子供とぶどう

ぶどうでむくみが解消するのかどうか気になったのでブドウ農家の娘が調べてみました。

ぶどうでむくみがとれるのか

結論から言うとぶどうでむくみが取れる可能性はあるという事になります。

その理由を書いていきますね。

むくみとは

そもそもむくみとはなんでしょうか。

コトバンクによると、


皮膚の下などに体液がたまってしまった状態です。ふだんでも疲れたときなど、手足がむくむこともありますが、妊娠中は血液量が増え、体の組織全体の水分が増えることから、むくみやすくなります。

コトバンクより

むくみの原因は色々あるようです。

  • 疾患によるむくみ
  • 長い間同じ姿勢でいると血液の循環が悪くなり血管から水分が多く流れてむくむ
  • 水分をとりすぎると体内の水分量が増えむくみやすくなる
  • 睡眠不足
  • 飲酒
  • 運動不足
  • ストレス
  • 塩分の取りすぎ

 参考文献:http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/minamitouhoku/topnews/200607/mukumi.htm

などなど

     

むくみをとりのぞくためにどうしていったらよいのでしょうか。

今日はむくみを取り除くために塩分の取りすぎに注目して調べてみました。

塩分の取りすぎによるむくみの原因をぶどうで改善

塩分をたくさんとりすぎるのもむくみの原因になります。

塩分を排出する効果があるものとして「カリウム」があるのを知っていますか?

この「カリウム」は、ぶどうにも含まれているのですよ!

  

1日に取るカリウムの摂取基準は

  • 18歳以上の男性:2500mg
  • 18歳以上の女性:2000mg

と言われています。(日本人の食事摂取基準(2015年版)より)

(世界保健機構(WHO)が2012に提案した高血圧予防のために望ましい摂取量は成人で1日に3,510mgです)

  

ぶどう10粒に含まれるカリウムは195mgという事なので、

 参考文献:https://www.bodybook.jp/entry/201606/vol66.html

ぶどう100粒以上とればいいかもしれないのですが・・・

なかなか難しいところなので他の食品からも取り入れることが望ましいですね。

むくみをとるために心がけると良いこと

むくみをとるために心がけると良いこととして

塩分をとるときにはぶどうも一緒にとると良いかもしれません。

今の世の中塩分が入っていないものはほとんどないので、

ぶどうに含まれる「カリウム」を上手に利用してむくみをとっていけると良いかなと思います。

むくみやすい妊婦もブドウは食べて良い食べ物なので取り入れると良いと思います。

   

まとめ

ぶどうでむくみがとれるのか・ぶどうとカリウムの関係について書きました。

  • ぶどうでむくみはとれる可能性はある
  • ぶどう10粒には195mgのカリウムが含まれているので塩分を排出する働きがある

という事がわかりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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