牛乳石鹸赤と青の違いはなに?赤ちゃんに使うのはどちらがいいの?

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Daniela DimitrovaによるPixabayからの画像

こんにちは。子育て中のけいこと申します。

あなたは牛乳石鹸赤青の違いはなにか知っていますか?

私は知らなかったので調べてみました。

今日は赤ちゃんに使うのはどちらがいいのかみていきたいと思います♪

・牛乳石鹸の色の違いを知りたい!赤ちゃんに牛乳石鹸を使うときは、赤青どちらを使ったらいいかなぁ。

という方に向けて書いています。

今日ご紹介する牛乳石鹸は、大阪市鶴見区で作られている牛乳石鹸です。

国産弱アルカリ性の石鹸になります。

牛乳石鹸赤箱と青箱の違いはなに?

牛乳石鹸の赤箱と青箱の違いはなんなのでしょう?

牛乳石鹸株式会社の「カウブランド赤箱」と「カウブランド青箱」の違いは

結論から言うとスクワランといううるおい成分が入っているかいないかの違いでしたよ~。

スクワランとは、「スクワレン」というサメ類(アイザメなど)の肝油やオリーブオイル、小麦胚芽油から得られるオイルに水素添加をして安定度を高めたものです。

 

ベタつきが少なくて使い心地が良いのが特徴で、皮膚刺激もほとんどないのだそうです。

 

人間の皮脂にも5%含まれていると言うことですよ。

 

もう少しくわしくみていきましょう。

牛乳石鹸(カウブランド赤箱)の特徴【1個税抜100円】

牛乳石鹸共進社 カウブランド石鹸 赤箱 100g×10個×3箱

 

  • ミルク成分である乳脂を多く配合している
  • うるおい成分であるクワランを配合している。
  • しっとりとした洗いあがりになる。
  • 豊かでクリーミィな泡立ち
  • ローズの香り

配合成分

  • 石ケン素地
  • 香料
  • 乳脂(牛乳)
  • スクワラン
  • ステアリン酸
  • 酸化チタン
  • EDTA-4Na

牛乳石鹸青箱(カウブランド青箱)の特徴【1個税抜80円】

牛乳石鹸 カウブランド 青箱 バスサイズ 135g×3コ入

 

  • ミルク成分である赤箱よりも少ない
  • さっぱりした洗いあがりになる。
  • ソフトな泡立ち
  • ジャスミンの香り

配合成分

  • 石ケン素地
  • 香料
  • 乳脂(牛乳)
  • ステアリン酸
  • 酸化チタン
  • EDTA-4Na

牛乳石鹸カウブランド青箱には、「スクワラン」(うるおい成分)が入っていませんね。

 

牛乳石鹸の赤と青、赤ちゃんに使うのはどちらがいいの?

牛乳石鹸の赤と青で赤ちゃんに使うのはどちらが良いのかは、石鹸の成分をみて

しっとり洗いたいのか、さっぱり洗いたいのか

親がどれにするか考えて使う必要があるでしょう

また、牛乳石鹸の赤箱と青箱のほかにも、

キューピーベビー石けんという赤ちゃん用に作られた石鹸があるので

それを含めて考えると良いでしょう。

牛乳石鹸 キューピー ベビ-せっけん 90g (1114-0304)

 

牛乳石鹸を最後まで使うために心がけると良いこと

牛乳石鹸を最後まで使うために、

せっけんの表面に水が残らないようにすることが大事です。

水はけのよいせっけんトレーにおいて、石鹸が乾燥しやすい状態になるようにすると最後まで使いやすく使えるようになるでしょう。

こんなトレーがおすすめ。

まとめ

牛乳石鹸の赤箱青箱の違いについてと、

赤ちゃんに使うのはどちらがいいのかについてご紹介しました。

スクワランが入っているのか入っていないのかが関係していたんですね~(*´-`)

赤ちゃんが体を洗う一番初めに使う石鹸は良いものがいいですよね。

最後までお読みくださってありがとうございました(*´ω`*)

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