絨毛膜下血腫出血いつまで?(7週で入院し出産した体験談)妊娠初期の妊婦さんに伝えたいこと

絨毛膜下血腫

絨毛膜下血腫出血いつまで?(7週で9,8ミリあって入院し、その後出産した体験談)妊娠初期の妊婦さんに伝えたいこと…

私は下の子を出産する前に9,8センチの絨毛膜下血腫があり約4ヶ月間入院をしていました。

その時のことを踏まえて絨毛膜下血腫になってしまった妊娠初期の妊婦さんに伝えたいことを書きます。

絨毛膜下血腫いつまでに出血止まる?

絨毛膜下血腫出血(じゅうもうまっかけっしゅ)の出血がいつまでに止まるかは

入院していた時の担当医師の話では

20w~22w位まで安静にしていて出血などがおさまれば、あとは普通に出産できる可能性が高い」

と言われました。

今までの論文上を見ても、20~22w位までに血が止まればあとは無事に出産している

とも言われました。

20w~22wと言うことは6ヶ月ですね。

 

これから書くことは妊娠中の妊婦の私が経験したことです。

絨毛膜下血腫で7週目に入院した時の体験談

絨毛膜下血腫になった日…

ピンク色の出血後、羊水のような生温かいものがドバッと出てきて止まりませんでした。⏩️救急車を呼び病院へ。

こんな経験は初めてで、なおかつ誰もいませんでしたのでどうしたらいいかわからず、ひとまず消防庁へ連絡しました。

そして動くと生温かいものが出てくる一方でしたので、こたつから一歩も出られずタンカーで運ばれました。

若干貧血のような症状も起こりましたが意識はしっかりとしていました。

主人の連絡先もすらすら出てくるくらいだったので・・・一人で救急車をよんで、一人で対処したのはこれが初めてでした。

家族は出掛けていました。後で連絡をして病院に駆けつけてくれました。

診断は「絨毛膜下血腫(じゅうもうまっかけっしゅ)」。安静が必要なため入院に

絨毛膜下血腫(じゅうもうまっかけっしゅ)とは漢字の通り絨毛膜(じゅうもうまく)に血のかたまりができてしまうことです。

これはこうしたからなったという理由がなくて、仕方がないことだそうです。

先生は妊婦さんが悪いのではなく、運だともおっしゃっていました。

聞いたこともない病名に驚きましたが結構なっている方がいて安心しました。

ですのでこれを読んでいる方にも安心してもらいたいです。

(とは言っても安心できない気持ちはとても良くわかります、私がそうでしたので。)

入院した部屋の四人のうち私と同じ症状の方が一人いました。

 

入院時は、はじめのうちはカーテン越しに泣いていました。

しかし同じ部屋の患者さんがとてもよくしてくれて、カーテンを開けて話をしながらの入院生活だったのでその時は救われたなとあとから感じています。

 

もし今同じような状態の方がいたら自分一人ではないということと、

絨毛膜下血腫になるのは「運」だから自分を責めないでほしいということです。

 

とは言っても責めてしまいますよね・・・

私はそうでしたから、、、

自分のことを責めて責めて責めまくっていました。

 

なんで私が?

何も悪いことしてないのにどうして?

自分ではどうすることもできなかったです。

 

担当医師からは「血腫になるのは運なのでどうすることもできない、ただただ安静にして出血が止まるまで待ちましょう。」と言われました。

絨毛膜下血腫は絶対安静が必要。妊娠初期のこと

私は胎児が7wの時に絨毛膜下血腫になりました。

 

そして担当医師の話では、「20w~22w位まで安静にしていて出血などがおさまれば、あとは普通に出産できる可能性が高い」言われました。

 

担当医師が言うには、「今までの論文上を見ても、その週数までに血が止まればあとは無事に出産している」とのことでした。

 

私の担当医師は結構長いベテランのお医者さんだったので、その言葉を聞いてとても心強かったのを覚えています。

 

ただ、「その週数までに血が止まらなかったらわからないから、なんとも言えない」とは言われていました。

赤ちゃんが生きるか死ぬか、五分五分ですね」、とも言われました。

 

(しかし私は下の子を無事何事もなく通常分娩でするするーっと出産しています。)

 

絨毛膜下血腫はその週数までになにか起こると困るのでひたすら安静にするしか方法がないとのことです。

ただただ止血剤と時間と格闘していました。

 

写真がわかりづらいのですが、矢印の部分が血腫があるところです。

 

 私の場合は9.8センチと他の方よりもやや大きめとのことでした。

 

大きいので様子を見るための入院ということでしたが、

実は入院するまでに一度家に戻って安静にしています。

 

ただ上の子の送り迎えなどがあって安静にできない状態でしたので、

約一週間後にまた病院を訪れたときに正式に入院することになりました。

 

お医者さんによっては自宅安静という医師もいますが私の場合はそれができない状態でしたので入院となりました。

入院中は血の塊が出たこともありました。

絨毛膜下血種で塊がでた時に私は看護師さんに相談しました

入院中に血の塊が出ました。

トイレでものすごい量の出血と血の塊が出た時にナースコールを押して看護師さんに駆けつけてもらったことが5回くらいありました。

入院したての時はどうしたらよいのかわからなくてすぐに看護師さんに助けを求めていました。

血の塊が出るとびっくりしてしまい自分でもどうしたらよいのかわからなかったからです。

ナプキンをみせて「こんな感じの血の塊なのですが大丈夫ですかね…」という感じで聞きまくっていました。

量はどのくらいで塊の大きさはどのくらいなのかなど具体的に報告していました。

そしてそのたびに「大丈夫ですよ。」という言葉をかけてもらい心を落ち着かせていました。

絨毛膜下血腫で「自宅安静」と言われて自宅で安静ができない場合はどうすればよい?

お医者さんに自宅安静と言われたのに、

「どーしよー上の子がいて安静になんてできないょ・・・」

と言うお母さんは

担当医師に相談して入院する事も考えるとよいです!

私の場合は大きな総合病院だったので

上の子も男の子で

家で安静にしていることは不可能だ❗️

と感じていたので

そのことを担当医師に話したら入院することになりました‼️

もし話していなかったら自宅安静だったと思います。

家にいる場合、お母さんの気持ちの方が私は心配なんですよね。

「大丈夫かな、大丈夫かな」

って言う不安な気持ちになりますし

きがきじゃないと思うんです。

だったら安心できるようにするのが一番だと思いますょ。

ただ、入院できるかどうかは周りの援助も必要なことですので一人では決めることもできないと思いますが・・・

この子の命を守りたい!

と思うのであればそれなりの対処方法を見つけることが大事です。

ひとまずお医者さんに相談してくださいね。

私の場合は担当医師の先生にかなり励まされたので

気持ちの面で救われることと思います。

なんと言ったって

病院はいざ何が起こっても万全の体制が備えてありますからね(^^)

 

絨毛膜下血腫での入院中はひたすら安静。

することも限られるので、ひたすら病院の漫画を読み尽くしました。

懐かしい漫画がたくさんおいてあったので一気に読みほしました。

自分の時間が作れるのは今しかない!

と思って気持ちを和らげていましたね。

カチカチに緊張してしまうと体にも悪いと思ったので、リラックスできるように心がけていました。

そんなこと言っても事情が事情でなかなかそういう気持ちになれないのが現状ですよね。

そんなときには、私の場合ですが手帳に考えていること、感じていることをひたすら書き続けました。

それでも時間があって困る‼️

と言うときには、

私はスマホのポイントサイトでポイントを貯めていましたよ(笑)

診察もありましたが、

その都度出血がおさまらなかったりとなかなか良い状態にならないときが続いたので、

どうにか気持ちを紛らわそうとばかり思っていました。

絨毛膜下血腫のようにいざ何が起こるかわからないので出産準備品はひとまとめにしておくことが大事。

私の場合は、出産準備品をすべてスーツケースに入れて部屋の片隅においておきました。

これがとても良かったと感じます。

いざ自分が動けなくなってしまったときと言うのはなにもできませんから、

とにかく早めに用意しておく、ということが大事です。

あとから買ってきてもらうことも出来ますが、

ご両親や近くに手伝ってもらえる人がいない場合は大変なことになります。

そのような場合も含めて、

万が一の時のために早目の用意をすることをお進めします。

 

絨毛膜下血腫で入院時に保険に入っておいて良かったということ

高度医療制度で戻ってくる額は決まっていましたが、

それ以上に万が一の備えとして、

入院時の保険に別途入っていました。

そのお陰で入院費については全く困ることがありませんでした。

万が一の保険、とても大事だと今回の長期入院を経て感じました。

保険に関してはそれぞれの考えがあると思うので一概には言えませんが、

万が一の保証というものはとても大事だと実感したので

今入っている保険がどのようなものかと言うのはきちんと把握しておくべきだと感じます。

絨毛膜下血腫出血いつまで?(7週で入院し出産した体験談)妊娠初期の妊婦さんに伝えたいことのまとめ

絨毛膜下血腫いつまでに出血とまるかや入院したときのことを書きました。

担当のお医者さんには

「20~22w(6ヶ月)位までにとまれば大丈夫」

と言われました。

 

9.8センチもの大きな血のかたまりがあったのにも関わらず、

下の子は最終的に五体満足で産まれてきてくれました。

それだけ大きな血腫にも負けずに命が生き続けられたのですから、今後何かあったときにも強い体になることと感じています。

ですから、同じような境遇の方、絨毛膜下血腫というなんだかよくわからん名前を言われても、どうか心を強く持ってください。

なった本人にしかわからない気持ちというのが私は経験しているのでわかります、

とても悲しく惨めな気持ちになるのもわかります。

そして、この血腫をよくするためにはひたすら安静、待つしかないというのも辛いことと思います。

時間が解決してくれるのでどうか気持ちを強く持ってください

・・・

とは言っても、毎日つらいことと思います。

 

あの頃はとても憂鬱で毎日ブログを書いていました。

 

涙が出ることも毎日でしたよ。

それは仕方がないことです。

時間が解決してくれます。

安静を心がけ、日々を過ごしてください。

つたない文章を最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

お気にさわるような文章でしたらごめんなさいm(__)m

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