年末年始の帰省に必要なお土産はのしをつけるの?相場・何をあげるのがよい?

子供と雑学

毎年年末年始に実家や義理の実家に帰る方がほとんどだと思いますが、

そんなときにちょっとしたお土産や相手の好きなお土産を持っていくと、喜んでもらえますよね!

みなさんはお土産を渡すときのマナーをご存じでしょうか?

今日は知っておいて損することはない!渡すときに気を付けなければならないことをご紹介します。

・そもそも「のし」って何?

・のしはつけましょう。

年末に帰省するなら「お歳暮 」、

年始に帰省するなら「お年賀」です。

1月7日以降であれば「寒中見舞い」になります。

のしをつけないで渡す方も多いですが、親しき仲にも礼儀あり、

つけることで格があがると言うことでつけるべきでしょう。

・のしは、何度あっても良いと言う意味で蝶々結びにします。

固く結んだのしは「一度きり」と言う意味があるので、使ってはいけません。

帰省のときに使うのは、すぐにほどける蝶々結びで、

何度もこうやって元気にお会いできますように、

と言う意味を含めて贈ります。

反対に、お葬式などの一度きりであってほしいと言う場合は蝶々結びではいけません。

のしをつけるかつけないかに悩む方も多いですが、

つけるのであればきちんとその理由を考えてつけることが大事です。

何も書かないのしは反対に失礼に当たりますので気を付けてください。

のしをつける=相手の気持ちを考えていると言うことになります。

日本独特のしきたりですが、相手を敬う気持ちを表すことは大事です。

・相場は、3000円くらい、相手に喜んでもらえる品物を選びましょう。

あまり高すぎても気を使いすぎて逆に困ってしまいます。

年末年始は何かと忙しいので、ちょっとしたお茶菓子やすぐに使えるものが良いですね。

お孫さんの顔をみせに行くだけでもご両親は嬉しいと思いますが、お邪魔すると言う形になるので、手土産をもって行くと言うことはとても大切なことになります。

「親しき仲にも礼儀あり」と言う言葉の通り、

気持ちをものにして表していくことが大切です。

自分がされて嬉しいことを考えながら、相手がどうすれば喜んでくれるかを考えることがコツになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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