【絵本オススメ1歳2ヶ月】「ととけっこうよがあけた」わらべ歌も楽しめる♪

絵本オススメ1歳2か月

毎日子育てをがんばっているあなたへ。

今日は絵本のおすすめとして、私の子供1歳2か月に読んであげて良かった絵本をご紹介します。

ととけっこうよがあけた (わらべうたえほん) [ 小林衛己子 ]

というわらべ歌の絵本になります。

絵本のオススメ1歳2ヶ月編★「ととけっこうよがあけた」

私がこの絵本をオススメする理由は

  • 1歳の子でも興味を持ってくれる内容だから
  • とても分かりやすく絵が子供に親しみやすいから
  • 子供と同じくらいの年齢の男の子が出てくるから

です。

特に主人公が男の子や動物になっているので男の子に読んであげると喜ぶと思います。

女の子でも問題ないです。

「ととけっこうよがあけた」はわらべ歌も楽しめる♪

ととけっこうよがあけたの絵本はわらべ歌がたのしめます。

一番最後のページにわらべ歌の歌い方が載っていますのでその通りに歌い読みしてあげてください。

(^^♪ととけっこう♪よがあけた♪・・・おきてきな~♪

という感じですべて同じフレーズのわらべ歌なので簡単です。

このリズムが子供にもよいとされています。

読むときのポイント

  1. 子供にかたりかけるようにゆっくり
  2. 子供が絵に興味を持ってくれているかみてみる

子供が絵を追えるようにゆっくりと読むことがコツになります★

1歳に絵本を読んであげるならおすすめの絵本です。

ととけっこうよがあけたの絵本は1歳児であれば読んであげて大丈夫です。

その理由はそろそろわかるかな~という位の内容が絵でわかるからです。

絵本の良くないところ

絵が単調すぎてそれが大人にはつまらないと感じる可能性もあります。

それがかえって子供には刺激になると思うので大丈夫です。

絵本の良いところ

  • 色々な動物が起きてくるシーンを二枚のページで表現しています。
  • 一番最後に主人公の子供が出てきて一番最後に今まで出てきた動物と一緒におひさまに「おはよう」というところが良いところです。
  • めくりやすい絵本になっています。

出てくる動物はブタ・小鳥・牛など。
柔らかい絵で描かれています。

この絵本をおすすめしたくない人

  • 子供にわらべ歌で絵本を読んであげたくないあなた
  • 子供が絵本を楽しむのをゆっくり待てないあなた

にはおすすめしません。

この絵本をおすすめしたい人

  • 絵本に興味を持たせたいと思うあなた
  • 「おはよう」という言葉を伝えたいと思うあなた
  • 気持ちが良い気持ち、すがすがしい気持ちになる絵本を読んであげたいあなた

にはおすすめしたいです。

【絵本オススメ1歳2ヶ月】「ととけっこうよがあけた」わらべ歌も楽しめる♪の記事のまとめ

  • 「ととけっこうよがあけた」の絵本はブックスタートで図書館でいただいた絵本です。
  • 1歳1ヶ月辺りから読みはじめて1歳2ヶ月で一緒に頭を動かしながら読んでくれるようになりました。
  • まだお話が出来ない分、頭を〝こっくりこっくり″して「ぼく聞いているよ、楽しい絵本だよ^^!」という感じで見てくれています。
  • 最近では子供が自分で絵本を持ってきて「これ読んで!」という感じで「ニヤッ」と笑うようになりました。
  • 毎日繰り返し読むと嬉しいようで、子供のお気に入りの一冊になっています。
  • 読むときには朝の目覚めが悪いときに読むのもおすすめです。
  • 主人公は男の子なので名前を子供の名前に変えて読むのも良いですよ(*´-`)

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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