万葉集32首の歌碑がある万葉の森(万力公園)で令和の意味を感じよう

山梨県

万葉集32首の歌碑がある「万葉の森」(万力公園)についてのご紹介をしたいと思います。

ここでご紹介する万葉の森は山梨県山梨市にある万葉の森(万力公園)になります。

  • 2019年5月1日からの元号「令和」で引用された万葉集ってなんだろう?
  • 万葉集の歌碑(和歌を刻みつけたいしぶみのこと)をみてみたい

という方に向けて、行ってみるといいかも!というところを書いています。

万葉集32首の歌碑がある「万葉の森(まんようのもり)」について(山梨県山梨市)

住所

4050031 山梨県山梨市万力1828 万力公園 万葉の森(まんりきこうえん まんようのもり)

令和という元号に引用された万葉集の歌について

「令和」という元号に引用されたのは、

万葉集巻五 梅花の歌三十二首の導入部分である

「令月にして気淑く風和ぎ」

というところになります。

今回この記事でご紹介している「万力公園 万葉の森」にも、

三十二首の一つである

「わが園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも(大伴旅人)」

という歌碑(和歌をきざみつけたいしぶみ)があるんですよ!

くわしくは

万力公園 万葉の森 山梨県山梨市オフィシャルサイト
ほこれる日本で ここ山梨市から

をご覧になると良いかと思います。

万葉集32首の歌碑がある「万葉の森」のアクセス方法

万葉の森へのアクセス方法は車でも電車でも行きやすいところです。

  • 車の場合・・・中央自動車道勝沼(かつぬま)インター または一宮御坂(いちみやみさか)インター より車で20分
  • 電車の場合・・・新宿から特急かいじで90分 中央線「山梨市駅(やまなししえき)」でおりてください。 そこから徒歩五分くらいです。

万葉集32首の歌碑がある「万葉の森」の周辺情報は?

万葉の森 周辺の情報を載せますね。

根津記念館(ねずきねんかん)

根津記念館公式ホームページ

こちらは「鉄道王」と呼ばれた、

初代根津嘉一郎(ねずかいちろう)さんの実家の邸宅を

保存・公開している施設になります。

毎週月曜日が休館日で、

9;30~16;30まで開館しています。(2019年現在)

フルーツ公園

山梨県笛吹川フルーツ公園

一年を通して様々なフルーツや花・木を楽しむことができるところです。

ここからの初日の出を見るととてもきれいに見えますよ^^

ぷくぷく温泉

⇒山梨フルーツ公園ぷくぷく

ぷくぷく温泉からは盆地を眺めることが出来て

富士山も見ることが出来ます!

夜は

「新日本三大夜景」

を見ることが出来ますよ~!!

ちなみに新日本三大夜景は

山梨県山梨市の笛吹川フルーツ公園、

奈良県奈良市の若草山(わかくさやま)、

福岡県北九州市八幡東区の皿倉山(さらくらやま)です。

・子供は3歳未満は無料です。(2019年現在)

ほったらかし温泉

ほったらかし温泉ほーむぺーじ

年中無休でやっている温泉です。

個人的に好きな温泉です^^

温泉に入りながらの景色は最高ですよ。

日頃の疲れをとるには良いかもしれません。

「万葉の森」周辺で行われる花火大会が7月下旬にあります

花火大会が毎年7月下旬に行われています。

笛吹川県下納涼花火大会というもので、

2018年は7月29日19:30~21:00まで行われていました。

笛吹川万力大橋下流(ふえふきがわまんりきおおはしかりゅう)にて

約3000発の花火大会でした。

2019年も行われることと思います。

山梨市花火大会実行委員会

万葉集32首の歌碑がある万葉の森(万力公園)の記事のまとめ

2019年5月1日から新元号「令和」に変わることで万葉集となじみのある

山梨県山梨市万力林の 万葉の森(まんようのもり)

が報道され始め旅行会社もツアーをし始めたようです。

今回元号が変わることで観光客がたくさん来るようになるのではないかなと感じるところです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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