誠実さで損をした話・真面目な人が陥りやすい人間関係の罠

誠実損真面目

こんにちは。

管理人は仲の良い友人に必ずといっていいほど「真面目」といわれます。

そして自分でもそれは承知で「真面目で誠実」なところが取り柄だと思っています。

しかしながら誠実さや真面目さが原因で人生が生きにくくなってしまったことが沢山あります。

今日は私の体験談を含めて私の様に誠実な人や真面目な人が生きていく上で気を付けるべきことを書きたいと思います。

誠実さで損をした話①人の言葉を信用しすぎてしまう

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誠実と一言で言っても色々な人がいると思うのですが私の場合は何かにつけて損をすることが多いなと感じることがあります。

この間も「残り物は福だよ!」という事を言われて一番最後まで待ったのですが最終的に私が欲しいものはすべてなくなっていて損をしたという事がありました。

もうこればかりはバカとしか言いようがないくらい人の言葉を信用してしまうのですね。

人の言葉を信用しすぎてしまうと取り返しのつかないことになってしまいかねないです。

裏切られたという事のないように日頃から人の言葉を慎重に考えていく必要があると感じました。

人の言葉を鵜呑みにしてはいけないというのは頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

話がうまい人というのは世の中に沢山います。

口下手な私はそういう話し上手の方の巧みな話術に騙されないようにする力が必要だと思いました。

誠実なことは良いことですが誠実であるが故にだまされないように気を付けることが大事

誠実さゆえに損をしたこと②必要以上に相手の力になりすぎてしまう

誠実で「あなたの為なら何でもしますよ」という気持ちがあるがゆえに相手に対して重荷になってしまったという事がありました。

私は良いと思っていても相手はおせっかいと思われることがあると思います。

ついこの間は良かれと思って買ってきたものが当の本人には必要ないものだったという事もありました。

そのために「なんで買ってきたの?」という言葉を返されて、ショックでした。

私はあなたのことを思って買ってきたのに・・・残念だ(><)という気持ちになりましたがこれは当の本人が希望していたことではないのでそんなことを考えていても無駄ですよね。

これではお金がもったいないです。次回からはこういったことのないようにしようと反省しました。

自分だけで判断するのではなく相手の言い分も聞くという事が大事。

誠実さで損をした話③取り越し苦労が多い

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誠実だからというわけではないかもしれないですが私は取り越し苦労が多いです。

何かにつけて「ああするべきかな、こうするべきかな」という事を考えることが多いために結局そういうことを考えている間に物事が進んで行ってしまうという事が多いのです。

あまり考えずに直観に従うという事も大事なのかもしれないという事を感じています。

  • 「あの時こうしておけばよかったんだ」
  • 「ああしていればいまこうなっていないだろう」

こんなことばかり考えていると人生が真っ暗になりますのでそこからどうしていったらよいのかという未来を考えていくと良い方向に向かうと思います。

  • 「あの時ああしていたから今度はこうしよう」
  • 「ああしていれば良かったのだから今からでもそうしてみよう」

といった感じで何か失敗したことがあったとしても物事を肯定的にとらえることが出来ると前に進んでいけますね。

取り越し苦労をしても悩まないことが大事!

真面目な人が陥りやすい人間関係の罠

esudroffによるPixabayからの画像

真面目なことは良いことですがそれが度を過ぎると生きづらくなると思います。

特に人間関係では冗談が通じない人と思われ人が離れていくこともありますし何事もほどほどが良いという事を感じています。

正直人生は生真面目な人は生きづらいと思います。

自分の心と体が一心同体にならなければ生きづらいですので真面目なままでは疲れてしまうと思うのです。

生真面目なゆえに自分を上手にコントロールが出来なくて落ち込んでしまうという事はしょっちゅうあります。

なるべく自分を大事にストレスなく過ごせる方法を探していけると良いと思います。

アロマをたいたりお風呂にゆっくりと使ったり自分がリラックスできる方法を探していくと良いですね。

自分を癒せる方法を探してみよう♪

誠実さで損をした話・真面目な人が陥りやすいことの記事のまとめ

誠実なことは悪いことではなく良いことだと感じています。

そして不真面目よりも真面目な人の方が仕事での評価は高いです。

しかし世の中は誠実で真面目な人ばかりではないという事を押さえておかなければなりません

良かれと思って行ったことが実は悪いことであったという事のないように人間関係のお付き合いはくれぐれも慎重に行いたいものです。

今日は私自身の健忘録としてコラムを書かせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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